映画とうさぎと、日々のこと。
<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

びっくりであります。
気がつけば前回の更新から早1か月半くらいたっていて、久々にloginしてみたら、なんとアクセス解析をみれば毎日どなたかがアクセスしてくださっていたではありませんか!
まぁたまたま検索ワードで引っかかった・・とかであろうと思うけど、ある日なんて1日18アクセスもあって、なんでなんでなんで??と思うわけでございます。

友人にも誰にも公開していなくて、定期的にアクセスして下さった奇特な方はまさかいらっしゃらないとは存じますが、お礼を申し上げます。ありがとうございます。

ぼちぼち更新始めますかねー。
春ですね
090321_1237~01.jpg
カメラに指、入っちゃってるし。。。
おばあちゃんの知恵みたい。

090316_2001~01.jpg
「ぐるりのこと」で、リリーさんが米のとぎ汁を家庭菜園のトマトにあげていたのを見て
最近まねしております。

なかでも、ラナンキュラスには効果テキメンみたいです。
とぎ汁をあげた翌日は葉っぱもピンとして元気だし、
つぼみも前日より大きくなる(気がする)。

一週間でつぼみが2個増えました。嬉しい。

久々ツーリング。
090315_1424~01.jpg 
利根川の土手に沿って咲いている菜の花。

穏やかな日。バイク乗るにはサイコー。
む?
この後ろ足は・・・
 090309_2211~01.jpg

モーちゃん?
 090309_2212~01.jpg


ではなく

 090309_2213~01.jpg
うさぎの置物です(ドイツ製)。


 090309_2213~02.jpg
こんな小さい。
(※INTEGRATE のミニネイルより小さい。)

この姿勢のうさぎさんを作るなんて、
うさぎ好きな人なんだろうなぁと思います。
 
「素晴らしき日曜日」

監督:黒澤明
出演:沼崎勲、中北千枝子

そいえば、

先日久しぶりに新宿にいって
ショックだったことは、

ルミネ1のB2Fの「ゲウチャイ」がなくなっていたこと・・・・。

好きだったのにぃ。。。。

花粉症か?
くしゃみが本当につらい。

芥川風にいえば、クサメ。


腹筋が筋肉痛になりそうです。
「ラスト・コーション」

監督:アン・リー
出演:トニー・レオン、タン・ウェイ

第二次世界大戦中の日本軍による占領下、抗日運動に参加するワン(タン・ウェイ)は
運動弾圧側の組織のトップであるイー(トニー・レオン)に工作員として近づきます。
イーを誘惑することに成功したものの、ワン自身がイーに徐々に魅かれていきます。

セックスにこれほどまでに意味をもたせる映画も珍しい気がします。
確かに、映像はかなり過激で「本番か?」と思うほど。
でも、このセックスがないと、ワンとイーはお互いここまで惹かれないわけで
カットするわけにはいかないんだと思います。

とはいえ、ワンがイーに惹かれるのはいいとして(だってトニー・レオンだもん)、
普段疑り深いイーがなぜこんな簡単にワンを信用したのかが判らんワン



「ぐるりのこと。」

監督:橋口亮輔
出演:木村多江、リリー・フランキー、倍賞三津子、寺島進

しっかりものの翔子(木村多江)と
なんとなくフワフワした、法廷画家のカナオ(リリー・フランキー)は
初めて子供を授かったものの、亡くしてしまう。
それ以来、翔子は次第に心のバランスを崩していくが
カナオはそれを受け止めようとする。夫婦の10年の軌跡。

なんてリアルで、なんて残酷で、なんてあったかい話。
近年の日本映画の中で秀逸の作品じゃないでしょうか。
(※おくりびとはまだ観ていません)

主演の二人の演技は素晴らしくて、とにかく木村多江さんを絶賛したい!
と思っていたら、私なんぞが褒めるまでもなく、日本アカデミー賞主演女優賞を
受賞されていたのですね。納得。
リリーさんは、素じゃないかと思うほど自然で、この役にピッタリ。
微妙な表情の変化。翔子に対する優しさ。見逃してはなりません。
この二人の会話はどこまでシナリオでどこまでアドリブなのか
わからない程。

物語に時々織り混ぜられる、90年代の世間を震撼させた事件(の裁判)と
ベテラン・個性派の揃った脇役たちも見ものです。

寄り添って生きることは、結構大変なことです。
結婚してない20代の若い人とかがこの映画をみたら
正直面倒くさいなーと思うかもしれませんが
30代以上の既婚カップルには、ぐっとくるものがあると思います。